GPD Winを購入

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ゲーム向け小型PCという触れ込みのGPD Winを購入しました。実際には昨年末頃に届いていたのですが、あまり設定が完了していません。この手の小型PCを購入するのは、VAIO Type U以来です。

今回購入するにあたり、Amazon, AliExpressなど選択肢は複数あったのですが、geekbyingを利用しました。Amazonよりは安かったことと、実際にgeekbyingで購入した人のblog記事を見かけたのが選択の理由です。

購入時の入力フォームが日本語だったため、「住所も日本語で書いたほうがいいのかな?」と思い日本語で一通り書いてフォームを送信したところ、数日してgeekbyingから「英語での住所を教えてくれ」というメールがきました。幸いにしてSPF, DKIMが適切だったので、フィッシングではなかろうという判断をして返信を行い、最終的には無事製品が届きました。タイムラインは以下のような感じです。

  • 2016/11/29 webからオーダーを実施
  • 2016/11/29 $329.00 USDの決済がPayPalで発生
  • 2016/11/30 住所の英語表記を求めるメール受信
  • 2016/12/01 メールの返信
  • 2016/12/10 発送の連絡メール受信 (到着に15~30営業日必要と記載)
  • 2016/12/24 自宅に不在連絡票が届く
  • 2016/12/27 再配達の手配をし受領

現状Windows10のまま使っていますが、USBメモリにDebianを入れてそちらからも起動できるようにしようと思っています。少なくともmulti-arch(i386/amd64) stretch alpha8の起動はできたのでインストールも問題はないと思われます。個々のデバイス認識に関しては調査が必要そうですが。

ゲーム機としての利用を考えていたので、Steamクライアントもインストールした状態です。少なくとも、以下のゲームは普通にプレイできています。

  • DoDonPachi Resurrection (怒首領蜂 大復活)
  • DARIUSBURST Chronicle Saviours
  • Skyrim (Special Editionではない方)

Skyrim Special Editionは実行バイナリが64bit化された点と、GPU用のメモリをメインメモリ4GBから割り当てる点が厳しいようで、自分の手元では正常に動作しませんでした。

Native Debianを動かした時にどれぐらいのパフォーマンスが出るのかは気になるところなので、その環境の整備を進めたいと思っています。