月別アーカイブ: 2014年11月

最近壊したもの

昨年は本厄年で、今年は後厄を迎えているのですが、ここ2か月ぐらいでかなりの勢いでモノを壊してしまったので、記録として残しておきます。

Bluetoothキーボード

以前購入した「ELECOM Bluetoothフルキーボード ゲーム用82キー 9台切替 ブラック TK-GMFBP043BK」です。ちょっと引っかけてしまい、キートップが一つとれてしまいました。このキーボードはパンタグラフタイプです。

対処

エレコムのサポートに問い合わせたところ、サポート期間半年以内であれば対応とのことで、新品を送ってきてくれました。故障したものと購入を証明できるものを送り返してくれとのこと。神様のような対応です。

Playstation VITA(初代3Gモデル)

ジップロックに包んで水場で使っていたのですが、口をしっかりと締めていなかったため、するりとジップロックから本体がこぼれおち、がっつり水没させてしまいました。 1週間ほど陰干ししていたのですが、結局復帰することはありませんでした。

対処

水没に関しては通常修理対応しないということなので、中古で新しいモデルのWiFi版を購入しました。目下の課題は、壊れた本体とPS3との紐づけを外すことです。一応、サポートセンター経由でできるようです(未実施)。

Nintendo 3DS LL

ジムで運動しているときに、うっかり落としてしまいました。LEDがついている右側のヒンジ部分を強打してしまい、破損してしまいました。上部液晶は通電はしているものの、映像は移りません。

対処

取り急ぎ、中古の本体を購入しました。現在修理依頼をしているところです。直ったら、最悪一人すれ違い用にしようと思っています。

Nexus 5

路上にて、胸ポケットにいれるつもりが位置を外してしまい、そのままアスファルトの地面に落下し、表面ガラスが大きく破損しました。液晶表示およびタッチ部分に問題はありませんでしたが、通知部にひびが集中して見づらい状況でした。

対処

LGモバイルサポートセンターに修理として出しました。修理中はしまっていたGalaxy Nexusを引っ張り出して我慢しましたが、今となってはほぼ使い物にならないレベルでした(メモリ、CPU不足)。 修理費用は2万9千円程度になりました。白ロムのNexus5 32GBが4万円程度で流通しているようですが、修理してもらうことにしました。1週間程度で修理は完了し、現在はソフトケースを取り付けて利用しています。

LCD-10000VH2

外でもECS Livaの開発に使えるようなディスプレイが欲しい、ということでUSB給電で動作する小型のLCDパネル「センチュリー 10.1インチHDMIマルチモニター PLUS ONE HDMI LCD-10000VH2」を購入しました。 いい加減に保管していたら、ディスプレイ部に荷重がかかりすぎてしまい液晶が割れてしまいました。

対処

修理に出すことを検討していますが、まだアクションは起こしていません。正直いろんなものが集中して壊れすぎてこちらの精神まで壊れそうです。

まとめ

あらためてまとめてみると不幸続きにもほどがあることを実感できます。適切な取り扱いや、自衛対策をより進めてゆきます。

Windows版puttyのビルド

puttyのビルドに関する情報、特にWindows向けが少ないのでメモとして記録しておきます。

必要なもの

  • Perl (ActivePerl, Strawberry, cygwinなんでも良い)
  • puttyのソース

スクリプトの実行

perl mkfiles.plを実行

出力結果

windows/MSVC ディレクトリの下にVisual C++ 6向けのputty.dswファイルとサブディレクトリ以下に各種コマンド(putty, puttygen等)のサブディレクトリとプロジェクトファイル(dsp)が生成されます。

新しいVisual Studioで開く

エクスプローラーからputty.dswを右クリックし、「プログラムから開く」で利用したいバージョンのVisual Studioを選択します。Expressでも使えます。

開いたあとはVisual Studioがslnファイルに変換してくれます。コマンドラインからmsbuildなども使えるようになります。

注意点

SSPIと呼ばれる機構を利用しているので、マクロSECURITY_WIN32を定義する必要があります。プロジェクトのプロパティからプリプロセッサの設定でこのマクロ定義を追加するなどの処置をすると良いでしょう。