さよなら xen

どうにもxenが不安定になってきたのでsystemd-nspawnに移行することにした。

まあxenが不安定なのかハードウェアが不安定なのかは怪しいんだけど・・・

 xen:grant_table: xen/grant-table: max_grant_frames reached cur=32 extra=1 limit=32 gnttab_free_count=1 req_entries=12

ディスクに負荷をかけるとこんなカーネルログがガシガシ出るのでxenのせいかなと勝手に決めた。

(パーティション切りすぎてるという気がモリモリするがスルー(汗

移行自体は昔やったことがあるのでそんなに手間ではない。
/var/lib/machines/server 以下にサーバのファイルシステムをマウントしてmachinectl start server で基本的にはOK

ネットワークの関係もあってsystemctl edit system-nspawn@server.serviceで編集する

[Unit]
RequiresMountsFor=/var/lib/machines/%i

[Service]
ExecStart=
ExecStart=/usr/bin/systemd-nspawn --keep-unit --boot --link-journal=try-guest --network-bridge xenbr0 --settings=override --machine=%i --bind=/home

前はxen上のサーバで/homeをnfs exportしていたが、nspawn上でnfs-kernel-server動くのか不安になったので全部host0に任せることにする。
nfsクライアントでのサーバー名が変わるのが痛いが・・・

前から同一マシン上のファイルをnfs共有するのが不満だったというのもあるが、結局全部bindで共有することにした。
リモートサーバーはnfsしかないけど・・・
sambaもnfsも何かあると不安定になるのでイマイチなんだよなぁ。ソフトが不安定というよりハード側の問題な気がするけど・・・

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