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windows10 再インストール

 なんかinsider previewが入ったらまたまたEdgeが死んだ。
 死んだのがEdgeなのか他が死んでEdge巻き込んだのかは知らないが、設定画面すら開けなくなった。
 コントロールパネルは開けるのだが、最近はコンパネで設定できないものが増えてきていて手詰まりに。

 前回は別ユーザーで多少は動いたので何とかなったのだが、今回は新規ユーザーでもセーフモードでも何ともならなくなった。

 とうとう、禁断のWindowsの初期化をやってしまった。

 意外と再インストール後のアプリの再インストールは面倒なだけで問題は特に起きなかった。
 レジストリだけ初期化されるのかとか思ったがさすがに甘くて、\Windows, \Program files*, \Users 辺りが全部\Windows.old 以下に移動(?)されていた。

 まあアプリ関係はMoveすれば動くようなもんでもないので再インストールしたが、設定ファイル関係がどこ行ったか良くわからんのもあったので諦めて初期設定からやり直し、がほとんどだった。

 Teraterm.iniが一番いじっていて前のが見つからなかったのがちょっと悲しかった……

MSSQL Server

14.0.3023.8-5にアップグレードしたら動かなくなった。

Error: 4860, Severity: 16, State: 1.
Cannot bulk load. The file "C:\Install\SqlTraceCollect.dtsx" does not exist or you don't have file access rights.
Error: 912, Severity: 21, State: 2.
Script level upgrade for database 'master' failed because upgrade step 'msdb110_upgrade.sql' encountered error 200, state

 謎のパスのファイルがないとかのエラーが出る。C:\ってなんじゃと思ったが、

Microsoft 曰く

sudo /opt/mssql/bin/mssql-conf set sqlagent.enabled true
sudo systemctl start mssql-server

 SQL Server エージェント 有効にして起動しろ、だそうだ。

mssql-server on ubuntu@systemd-nsspawn on debian

mssql-server on linux 入れてみようと思ったら、さりげなくubuntuのみでdebian対応していない。
無理やり入れてみようと思ったけどいくつか依存関係が解決できなくてあきらめていた。

ふと思いついたのが仮想マシン上でやればできるんじゃないかと。

ついでに最近覚えたsystemd-nspawnでやってみることにした。

mkdir /var/lib/machines/mssql
cd /var/lib/machines/mssql
debootstrap –variant=minbase –arch=amd64 xenial mssql http://ftp.jaist.ac.jp/Linux/ubuntu/
chroot mssql
passwd # rootのパスワード変更
exit
systemd-nspawn –boot –machine mssql

でとりあえず立ち上がる(はず。いろいろ試しているので足りないものあるかも)

ネットワークはとりあえずhostと同じものを。できればブリッジしたいけどそれやるとホスト側のifaceがeth0からbr0になって色々めんどい。

あと、これを試しているのがxen上の仮想マシン上で更にsystemd-nspawnとかイミフなことしているので。

sources.listに以下を追加。

deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/ubuntu/16.04/prod xenial main
deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/ubuntu/16.04/mssql-server-2017 xenial main

これだけじゃダメで、libc++1とかなかったので、ubuntuのsource.listも main だけから main restricted universe multiverse に変更した。
main universeだけでもいいのかもしれない。
apt-key とか apt-transport-httpsとか必要だけど割愛。

apt-get install mssql-server mssql-tools

でいいはずだったのだが、sqlserverの初期化に失敗する。mssql-toolsのsqlcmdが起動できない。

terminate called after throwing an instance of ‘std::runtime_error’
what(): locale::facet::_S_create_c_locale name not valid

ここでずっと止まっていたのだが、straceとか頑張ってhackしたら、locale に en_US.UTF-8 がない為だったらしい。

追加したら動いた。MSSMSとかからも接続できた。

Windows10 Insider Preview 17063

Insider PreviewでWindows10が更新された

そしたらMicrosoft Edgeが起動しなくなった。
窓は出るがアクセスしてもしばらくするとタイトルバーに接続できませんでしたと出てタブが消えていく。
最終的にEdgeごと落ちる。

何ともならないのでEdgeの再インストールを試みる。
%USERPROFILE%\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe を消してどうのこうのというやつだ

そしたら同期ができなくなったので一度ローカルアカウントに戻して再度MicrosoftAccountに戻す手順をやってみる。

すると、ローカルアカウントにはなったのだが、再度MicrosoftAccountにしようとすると、認証画面がEdgeを使っているっぽく、入力できないまま落ちる。
これはEdge死んだな、Previewのバグだとか思っていたら、別のアカウントではしっかり動く罠。

どうせそろそろプロファイルが肥大化してきたので作り直すかということでまたしっかりはまった。

Excelマクロとかの都合上、C:\User\gami\OneDriveにAccessファイル置かないとダメな仕様なので、ホームディレクトリは何としてでもC:\Users\gamiにしないといけない。

今までみたいにC:\USers\gami をリネームして再ログオンすれば行けるだろうと思ったがなぜかうまくいかない。C:\Users\TEMPの一時プロファイルになる。

結論としてはすごく変なタイミングでC:\Users\gami\AppData\ 以下に何か作られてたせいで、こけていたらしい。
それに気が付く前にnet user /del gamiとかやっちゃったので必要なかったかどうかは闇の彼方。

gamiを完全にログアウトして再起動、AdministratorでログオンしてC:\Users\gamiを削除/リネーム、ここで再起動するとRapportとかがプロファイルになんぞ書き込むっぽい。ので、このままgamiでログオンすると正しくC:\Users\gami にプロファイルが作られた。

ここでEdgeを起動してみると、ブックマークとかもちゃんと同期で戻ってきた。
MicrosoftAccountも設定できた。
しかしパスワードを一旦変更してみたら、一旦どころか前回使ったのは使っちゃダメとか言われてあちこち設定しなおしに回る羽目になった。

これ、過去何回までダメなんだろう・・・

DoCoMo imap

DoCoMoのメールをimapで読む方法

前準備

まず、dアカウントでドコモメールを利用 できるようにしないといけない。
これやってなかったせいでかなり時間を無駄にした orz

どう設定するのが正解なのかよく分からんのだが、スマホからWiFi切ってモバイルデータ通信でMyDoCoMo行けば確実っぽい。
PCからMyDoCoMoログインしても設定が見つからなかった。

MyDoCoMoからメール・パスワードなどの設定 -> メール設定 -> dアカウント利用設定の確認/変更 から

dアカウントでドコモメールを利用 -> 利用する をチェック

WiFiで見に行くと最後でWiFi切って最初からやり直せ言われる orz 実に分かりにくいが一度設定すればいいだけで滅多にやらない設定だからこんなもんか

DoCoMoの説明によるとSSL(over SSL3.0)とあるがSSL3.0大丈夫なのか?

wanderlust on emacs

普通にwanderlust 起動してからgで
%INBOX:"user@docomo.ne.jp"/login@imap.spmode.ne.jp:993!

で受信ボックスが見れるか確認

見れたら ~/.folders に
%:"user@docomo.ne.jp"/login@imap.spmode.ne.jp:993!/

と書いておけば階層全部見れるようになる。

送信側はたぶんPCから送信しないので割愛

その他

Becky! とか Windows10 標準メーラーでは、そのまんま設定すれば動いたようだ。
最初に延々と失敗したのは最初のdアカウント設定してなかったかららしい。

これでちょっとはフォルダの整理とかできるかなと思ったが、DoCoMoメールはimapの階層化には対応していないっぽい。残念。