slapd 起動

openldapのslapdがOS再起動時のみ立ち上がらない。

そのせいで依存しているisc-dhcp-server-ldapとかsambaが立ち上がらない。

滅多にマシンリブートさせないサーバーで、かつディスプレイ・キーボードレスなのでリモート再起動したいのにこのせいで現地じゃないとリブートできないという・・・
# とは言ってもリモート再起動は怖いので結局現地だが。

原因はほぼわかっててslapd起動時にCannot assign requested addressなので、ネットワークが起動する前に動こうとしている。
一応、Required-Start: $remote_fs $network $syslog なのでネットワーク起動後になるはずなのだが、init.dとsystemdでタイミングが違うっぽい。
network-online.targetに依存できればいいんだろうけどinit.dでどうやって依存させるかわからんという・・
Required-Start: network-online とかでいいのだろうか・・・

毎度再起動するたびに「起動失敗している~」とやっているのであった。南無。

munin 2.999

なんか限界を感じるバージョン:-pのmuninを使ってみようとexperimentalから引っ張ってみた。

結論から言うとpluginが変わるのが嫌で元に戻した。
pluginだけ古いのでマスター側だけ新しいのとかはどうも無理っぽい。

rrdcachedとかmunin-asyncとかいろいろ変わってて面白そうだったんだけどなぁ

rrdcachedはそのままrrdcached.serviceとか使うんじゃなくてmunin.serviceからmunin用のrrdcahedが起動される形だった。
古い方でも同じ手が使えそうだけどなんか面倒でやめた(ぉ

Munin::Master::Graph.pmでバグっぽくてrrdtoolを呼び出すところでopen3とIO::Stringで標準エラーを引こうとしていたけどどうもうまく取れていないようだ。rrdtoolでエラーが出てもログに何も出なくて悩んだ。

かつ、rrdtoolの呼び出しでrrdcachedへの接続を行っていないのでその辺でエラーも出てた。-d unix:/run/munin/update.sock とか追加しないとダメっぽい。

この辺はまだexperimentalなのかな

無理矢理gensymで標準エラー拾ってみたらVRULE:で  :dashes=2,5\lってのがエラーになってた。\l外したらグラフ出るようになった。この辺もバグかな?

muninもバージョンがいっぱいあって結構ややこしくなってそうだ。一応プロトコル自体は変わっていないようなのでデータはそのまま引き継げるんだけど。